シンガポールの観光は何があるのか、どのくらい料金がかかるのかを知りたい!そんな方のために、私が実際にシンガポールで観光した流れ・かかった料金をまとめました。
また、アクティビティのチケットは現地で購入するより、kkdayを利用するのが断然お得でスムーズ。私が利用したチケットも併せてご紹介していきます。現地の様子や、観光してみて分かった注意点もあるので、シンガポールへ行く際に参考にしてみてください。
観光にかかった金額まとめ~3日目・4日目~
!早速、観光にかかった金額を発表!
| 項目 | 金額 / 1人あたり |
| 食費 | 約11,000円 |
| アクティビティ | 約30,000円 |
| 交通費(タクシー) | 約2,000円 |
| 合計 | 43,000円 |
食費:朝食のパンとランチがお高めだったので高額になっていますが、ホーカーや現地料理を提供しているフードコートを利用すれば、もっと安く抑えられます!
アクティビティ:ケーブルカーの往復料金・ジップラインの料金です。
交通費:シンガポールはタクシーが日本よりもかなり安いので、タクシー移動が便利!バスや電車も発達しているけど、時間や乗り場を調べる手間がないのでおすすめです。
モデルコースをご紹介
1日目・2日目の様子はこちらをご覧ください▼
DAY3
朝食のパンを買いに「Cedric Grolet Singapore」へ
Cedric Grolet Singaporeは数々の受賞歴を誇るフランス人パティシエの、アジア発進出のパティスリー。ずっと行ってみたかったので、ホテルから歩いて行ける距離にあって本当にラッキーでした!
イートインはもちろんテイクアウトも可能で、パンが5種類程度とスイーツが5種類程度ありました。私はクロワッサンとパン・オ・ショコラを購入。表面はパリパリで、生地にはバターがたっぷりと使われていてとても美味しかったです!

Cedric Grolet Singaporeの情報はこちら
住所:30 Bideford Road Singapore COMO Orchard Singapore 229922
営業時間:[水~日] 8:30~18:00
予約:イートインはこちらのサイトから予約できるようです。
セントーサ島
セントーサ島への行き方はセントーサ・エクスプレス、ケーブルカー、バス、タクシー、徒歩の5通りの方法があります。それぞれに良さがありますが、私はケーブルカーに乗って行きました。
本島側にあるマウントフェイバー駅からセントーサ島のセントーサ駅へ向かいました。セントーサ島を上から眺めることができて楽しかったです!
ケーブルカーのチケットはこちらから予約しました。

注意点としては、購入するチケットはひとまず片道分でOK!理由はあとで説明するね。
メガアドベンチャーパーク「メガジップ」
私がセントーサ島へ行った目的はただ一つ!ジップラインをすることです!全長450mのコースを最高時速60㎞で山から海まで滑り降りるアクティビティで、今回の旅行の楽しみの一つでした。
一瞬のうちに美しい海に向かって滑り降りる体験は、本当に楽しくて最高の思い出になりました!ただ、セントーサ島へ行く際にはいくつか注意点もあるので併せてお伝えしていきます。
メガジップのチケットはこちらから予約しました。
メガジップの情報はこちら
①山頂地点 住所:Imbiah Hill Rd, Sentosa Island, Singapole 098967
営業時間:[月~日] 11:00~18:30
②ゴール地点 住所:10A Siloso Beach Walk, Singapore 099008
営業時間:[月~日] 11:00~18:30
注意点①出発地点までの行き方
ジップラインのチケット売り場は2か所あり、①山頂の出発地点にあるチケットカウンターと、②シロソビーチのゴール地点にあるチケットカウンターです。
私たちはケーブルカーでセントーサ駅に降りた後、山頂のチケットカウンターが近かったので、そちらへ行きました。ただ、徒歩で15分程度かかったのと、山の小道みたいなところを歩かなければいけなかったので、人も全然いなくて、たどり着けるかかなり不安になりました(笑)。


この日は暑くて、体験する前からかなり汗だくになったけど、無事チケットカウンターへたどり着くことができたよ!
一方シロソビーチのチケットカウンターはスタッフの方も多く、これからジップラインをしようとしている人がたくさんいました!なので、15分も歩くのが嫌な人は、ケーブルカーでセントーサ駅に着いた後、少し歩いて別のケーブルカーへ乗り換え。インビアルックアウト駅→シロソビーチ駅へ行けばシロソビーチのチケットカウンターへ行くことができます。
注意点②体験前にペットボトルの水を購入しておく

この日のセントーサ島はとても暑かったのですが、荷物を預けた後ジップラインが終わるまで20~30分程度水を飲めなかったこともあり、終わった後熱中症のような症状になりました。
島は基本周遊バスで移動するのが便利なのですが、暑い中バス待ちの時間があったり、ゴール地点は水を購入できる場所も多くはないので、事前に購入しておくことをおすすめします!
注意点③ケーブルカーのチケットは片道の購入がおすすめ
前述した通り、ケーブルカーのチケットは片道分の購入がおすすめです。
セントーサ島はセントーサ・エクスプレス、ケーブルカー、バス、タクシー、徒歩の5通りの方法で本島と行き来できます。そのため、帰りは疲れたからタクシーで帰る・バス乗り場が近いからバスで帰るなど、ケーブルカー以外の方法を使う可能性が大いにあります。

実際、私たちはケーブルカーのチケットを往復分で購入したのですが、帰りはケーブルカー乗り場までたどり着くことが難しく、疲れもあったためタクシーで帰りました。島はかなり広く、乗り場に行くまで歩いたり、ケーブルカーや周遊バスを乗り継ぐ必要があるため、観光客にはちょっと難しいと感じました。
注意点④1日中島で遊ぶのがおすすめ
セントーサ島は意外と広いので、行くなら1日中島で遊ぶのがおすすめです。
私たちはジップラインが1番の目的で行ったのですが、ジップラインだけやったら、達成感と暑さにやられ、夕方から予定もあったのですぐにホテルへ帰りました。せっかく行ったのにジップラインしかしなかったのはもったいなかったなと感じます。

せっかく行くなら1日中行って、色んな体験をするのがおすすめ!
ナイトサファリ
この日は夕方からナイトサファリのツアーへ参加しました。
決まったホテルへ送迎バスが迎えに来て、他の参加者と一緒にバスに乗車し、私たちは夕食無しプランにしたので、動物園に到着したら各自で夕食を食べました。その後、アニマルトレイル散策へ行き、歩きながら軽く動物を見て回りました。
キツネやカワウソなどを見ることができましたが、道には照明もほとんどなかったため、動物を見つけるのが少し難しかったです。

アニマルトレイルは早めに切り上げてトラムツアーへ参加。こちらも暗くて少し見づらい印象でしたが、動物がすぐそこで餌を食べていたり、動いている様子を見ることができて楽しかったです!
ナイトサファリのチケットはこちらから予約しました。
トラム乗車・日本語ガイドと送迎付き (夕食なし) を予約したことで、決められた時間で効率的にナイトサファリを楽しむことができました。
DAY4
カトン地区
この日はカトン地区へ行きました。まずは有名なクーン・セン・ロードへ。プラナカン装飾が施されたパステルカラーの建物は本当にきれいでした!これが普通の住居なのがビックリ!

クーン・セン・ロードの情報はこちら
住所:427032 Koon Seng Road, Singapore
ランチ「Dough it Yourself」へ
ランチは自分の好きな具材を入れてピザとパスタを作れる「Dough it Yourself」に行きました。自分でピザ・パスタ・ジャガイモの好きなベースを選択し、そこに好きな具材(トマトソースやホワイトソース、ベーコンや野菜、チーズ)をトッピングして店員さんに渡すと火を通して提供してくれるという、日本では見ないスタイルのお店でした(笑)
ショッピング「i12Katong」

ランチのお店から「i12Katong」へ行くまでの道に雑貨店がたくさんあったので、ショッピングを楽しむことができたよ。
i12カトンはカトン地区の中心に位置するショッピングモールで、様々なお店が入っています。ですが、どちらかと言うと地元の人が行くような場所なのかなと思ったので、お土産屋やシンガポールっぽいものがほしい人は周りにある雑貨店を回るのがおすすめです。
スリ・ヴィーラマカリアマン寺院
タクシーでリトル・インディアへ移動し、スリ・ヴィーラマカリアマン寺院へ。スリ・ヴィーラマカリアマン寺院はシンガポールでも最古のヒンドゥー教寺院のひとつで、靴を脱いで中に入ることができます。

私たちが行った時間はちょうど閉まっていたので中は見ていませんが、外だけでもとても迫力がありました!
その後はディープなリトル・インディアを散策。布団屋さんや洋服屋さん、電子機器屋さんなどがずらりと立ち並び、異国感あふれる街並みでした。
スリ・ヴィーラマカリアマン寺院の情報はこちら
住所:141 Serangoon Rd, シンガポール 218042
ナイトバスツアー
夜からはナイトバスツアーへ参加しました。2階建てバスに乗るだけでも風を感じられて気持ち良く、シンガポールの主要な場所を効率的に回ることができました。シンガポールの夜景は本当にきらびやかで美しいので、おすすめのツアーです!
ガーデンズバイザベイの光のショーは、音楽に合わせてスーパーツリーがライトアップされ、とてもきれいでした。下から見るマリーナベイサンズは迫力満点!


ナイトバスツアーのチケットはこちらから予約しました。
まとめ
今回は、シンガポール旅行3日目・4日目の様子や、かかった費用・注意点などをご紹介しました。円安の影響でそれなりの金額がかかりますが、アクティビティはkkdayを利用することで通常よりもお得&スムーズにチケットを購入することができました。
kkdayなら当日に現地でチケットを購入してもすぐに使うことができ、入場口でQRコードを見せるだけだったのでとても便利!もちろん事前にチケットを取っておくこともできますが、旅行は計画通りにいかないことも多いので、その場ですぐに使えるのは安心です。
kkdayにはシンガポール以外の国や、国内旅行で使えるチケットもあるので、みなさんも是非kkdayを活用して、楽しくお得に旅行を楽しみましょう。
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